トップ > お悩み解決 > 収納の広さ

収納の広さ

カテゴリ: お悩み解決
住宅を購入するにあたり収納の広さは見落としがちなので主婦の方にとっては要注意です。
各居住スペースの広さだけを見て収納スペースを確認していないと、
引越してからタンスなどを複数購入することになり、結局居住スペースが狭くなることに繋がります。

収納に便利なポイントをいくつかあげていきたいと思います。

【押入・クローゼット】
最近の住宅では各居室に1つはついていますが、大きさは目で見て確認しておきましょう。
和室の押入の場合は天袋があると季節物の洋服などの収納に大変便利となります。

【ウォークインクローゼット】
中に人が入って収納に使える程の広さをもったクローゼットです。
洋服をたくさんかける事ができ、上段も多くの収納が可能となります。

【床下収納】
一戸建てやマンションの一階のお部屋によくついております。
主にキッチンに配備されている事が多く、意外と底が深く便利です。
普段使わない土鍋やプレート、長く保存できる食料や水の保管場所に適しています。

【トランクルーム】
マンションの場合玄関やバルコニーに半畳ほどのスペースで設置されている事があります。
高さがあるため多くの収納が可能であり、室内では保管しにくい子供の遊び道具やボール、
バーベキューセットなどのキャンプ用品を収納するのに適しています。

【アルコープ】
マンションによっては玄関の前に部屋専用のアルコープがある場合があります。
アルコープ内はマンションの共用部分となりますが、部屋の所有者が使えるとなっています。

そのため、エアコンの室外機や子供用の自転車などの大きな物から、子供のボール類などの収納に便利です。
|